クラブの歩み

第1回ミーティング  ランボルギーニ車は生産台数が少ない上、高価なため、オーナー数は本当に少数しかいません。また、日常のメンテナンスやパーツ供給等も簡単ではありません。
 日本では1980年、ミウラのオーナーが中心となりJLOC(Japan Lamborghini Owner's Culb)が設立されましたが、その名を継承して1988年3月に第1回ミーティングを開催、設立されたのが現在のクラブです。この第1回ミーティングは浜名湖の寸座ビラで開催され、17台のランボルギーニが集結しました。

 クラブではスペシャルゲストをお招きすることも頻繁です。この写真は1992年5月にランボルギーニ社のテストドライバー、バレンティーノ・バルボーニ氏御夫妻をイタリアから御招待した時のものです。
 バルボーニ氏は世界のランボルギーニオーナーに絶大な人気を持つ人物で、ミウラが生産終了した1973年から現在まで、テストドライバーを担当しています。ミウラ当時のエピソードや最新モデルの紹介までオーナー達にとっては素晴らしい話をしてくれました。
スペシャルゲスト

体験走行  年2回のミーティングの参加人数は年々確実に増加し、登録メンバーも100人以上となりました。オーナー同士の交流と親睦のために結成されたJLOCですが、ランボルギーニ車の素晴らしさをアピールすると共に安全に走行することも重要な目標です。
 この写真は1997年に10周年を記念して鈴鹿サーキット開催された体験走行です。この他にクラブ有志で参加している全日本GT選手権の決勝前に観客サービスとしてデモンストレーション走行をすることもあります。

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